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RETULバイクフィッティングスタート!

いよいよスタートです!
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RETUL バイクフィッティング、本日よりスタートいたしました。

今日は初日ということもあり、RETULインストラクターの伏見さんを招いてのフィッティングとなりました。

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今回のフィッティングでは、実際のバイクフィッティングのみではなく、MUVEを使用したフィッティングデータを使用中のバイクに落とし込み確認するというフルコースセッティングです。

RETULの特徴は、バイクフィッティングの前にクライアントの筋肉や関節の柔軟性などの身体特徴他、目標値などをしっかりと掴み取り、無理のない範囲でのフィッティングを行うことです。
決して、理想のフォームを押し付けるものではありません。

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しかし、自分がフィッティングした自転車の再確認ほど恐ろしいものはありません。とても胃の痛い作業です。

RETULでポジションを出すと、純正のシートピラーではどうしようもないほどサドルポジションが変わる場合があります。ポジションを優先するとUCIルールの枠を超えてしまう場合も有りますので、事前に登録競技者で有るかどうかの確認が必要になります。

※補足説明 登録競技者は、UCIのルールに沿ったフィッティングが必要になります。UCIのルールとは、ロードの場合はBB中心からサドルの先端が5Cm以上後ろにあること。タイムトライアルでは、BB中心より前に出ないこと。(未登録者及びトライアスロンは規定なし)
これらの枠を厳格に守りポジショニングを行うと、サドルの先端に座らなければならなくなったりします。これは、ツール・ド・フランスのTTステージなどで見かけることが多いと思います。そのような場合は、先端に座っても痛くないサドルに交換するなどして対処する方法があります。その為、最近はTTサドルと称する先端に座っても痛くないサドルが多く発売されています。

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ポジション変更後のバイクには大変乗りやすくなったとの喜びの言葉をいただけます。
皆さんも是非、RETULでポジション確認を行ってみてください。
これは、レーサーに限ったことではありません。一般のサイクリストの方でも、楽なポジションでリラックスをしてサイクリングができるようになります。
腰が痛い、足が攣りやすいなんて方は、是非是非ご相談ください。

【被験者の声】

Retul バイクフィッティング 第一号受けてきました。
体の歪みや、ハムストリングスの柔軟性の不足、ペダリング時に踵が上がっている、左右の違いなど、沢山の事が分かって良かったです。
何と言っても、測定した数値を自分のバイクに落とし込んでの試走、ビックリしました!
ポジションが自然(楽)になり、脚に体重をのせやすくなりました。今までSMPのシートの上で、座り直したり、前後に落ち着かなかったりでしたが、お尻が落ち着き、SMPのシートの良さを改めて実感することもできました。
このフィッティングを実際受けると、これ無しではポジションは出ない!と強く思いました。
金額も最初は高いと思いましたが、機材や、店長の手間、いろんなアドバイスの事を考えると妥当(いや、もう少しもらっても・・・)と思えます。
まだ予約されていない方、オススメですよ!
店長 今日はありがとうございました。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

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